在宅で働きたい

・家で仕事ができるメリット・

パニック症があると、電車やバスに乗ること自体に不安を感じたり、

人の多い場所や、すぐ外に出られない閉鎖的な空間が苦手なこともあるので、

通勤せずに自宅で仕事ができたらいいな…と感じる人も多いのではないでしょうか。

仕事内容自体は好きで、できることなのに、

職場の環境だけがどうしても苦手という人もいますよね。

どうしても体調やメンタル面での波があったり、

子育てや介護中で、やらなければいけないことをいくつも抱えている人なども、

自分のペースで休憩できたり、仕事の時間を調整しやすいことは、

在宅で働く良さのひとつだと思います。

・いろいろな選択肢や可能性・

今は、大手求人サイトにも在宅OK・フルリモートの募集がたくさんあります。

雇用状態にこだわりがないなら、クラウドソーシングサービスなどに登録して、

簡単なデータ入力や文字起こしなどの仕事を請け負うこともできます。

また、ライティングやデザイン、プログラミングなどのスキルを活かし、

サービスを出品できるプラットフォームがあったり、

ハンドメイド作品を制作し、SNSを通して販売してみたり、

知識や技術を学べる講座にしている人もいます。

どれくらいの収入が必要なのかにもよると思いますが、

在宅で働きたいを叶える選択肢や可能性は、たくさんあります。

〜みんなの声・体験談〜

クラウドワークスに登録して、時々、単発のデータ入力の仕事をしています。最初からたくさん働こうとは考えず、短い時間でできるものを選びました。

実際にやってみると、思っていたより疲れることもあったので、単発のお仕事で良かったと思います。今は、無理せず、できることを少しずつ増やしていこうと思っています。

30代|データ入力

前の職場でパニック症が再発。外で働くことに不安があり、家でできる仕事はないか探していたところ、友人からココナラを教えてもらいました。

ちょうど民間のカウンセラーの資格を取得したタイミングでもあったので、お悩み相談で出品しました。電話相談よりチャットでのサービスの方が私には合っていると感じています。

50代|ココナラ出品

・知っておきたいこと・

在宅でできる仕事は、自分のペースで取り組みやすい一方で、

仕事の内容によっては納期がありますし、収入が安定しなかったり、

個人で請け負った仕事の場合、当然、責任も伴いますし、

業務について相談する人がいないことで孤独を感じることもあります。

また、副業や在宅ワークの求人の中には、「簡単に稼げる」といった安直な勧誘や

「最初に教材を購入してください」と高額な費用を要求するものもあります。

そのため、興味を持った仕事があったときは、すぐに申し込むのではなく、

どんな仕事なのか、費用がかからないか、報酬や条件はどうなっているのかなどを、

実際にその仕事をしている人の話を聞いたり、いくつかの情報を比べたりして、

今の自分に合うかどうかを、じっくり考えてみるのも大切なことです。

「やってみたい」と感じた気持ちは大切にして、決めるのはゆっくりでも大丈夫です。

・できる方法も考えてみる・

やりたい仕事を見つけたけど、電車通勤できないし…。

急に発作が起きたら変に思われるかもしれないし…。

もし、そういった理由から「在宅で働く」という選択をするなら、

「どうすれば、どうなったらできるだろう?」と考えてみるのも、

可能性や選択肢を広げる方法のひとつです。

混雑する時間を避ければ、通勤できるかもしれない。

サポートや配慮してもらえば、大丈夫かもしれない。

他に選択肢がないから「在宅で働く」と決めつけずに、

今の自分にとって何が負担になっているかを少し考えてみる。

そうすることで、やりたいことを諦めずにすむ可能性や選択肢が

目の前に広がることもあります。

だから、慌てて、すぐに答えを決めなくても大丈夫です。

まずは、こんな方法もあるんだと知っておくだけでも十分です。

〜ひとりで考えなくても大丈夫〜

いつでも立ち寄れる心の休憩所|まさこさん

生きにくさを抱えてる女性のキャリア&心理セラピー
・私らしいキャリアを実現したい方
・価値観がわからない方
・パニックを卒業し働きたい方
・行動したいけど、誰に相談したら良いか分からない方

一緒に自己理解を深めていきましょう‼︎

運営者:ゆさこ

運営者:ゆさこがココナラで出品している電話相談サービスです。やりたいことがあるけど、どう始めたらいいかわからない…。自分に何が出来るのか、わからない…。そんな想いも誰かに話すことで、形が見えてくることもあります。今のあなたの想いを、ありのままに聞かせくださいね🍀

・パニックさんを支えてくださる方へ・

パニック症の人は、日常生活の些細なことが、大きな不安へとつながることがあります。

そんな時は「何か手伝えることはある?」と、声をかけてもらえるだけでも、大きな安心になります。

支えるというのは、何でもしてあげることではありません。

「ここまではできるよ」「これは難しいかもしれない」と、お互いにできること・できないことを伝えながら、

無理のない範囲、程よい距離感のサポートが大切です。

安心の選択肢を増やしていく場所へ🌿

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※掲載料・紹介料などは発生しません。