・子育ての不安を軽くしたい・

パニック症のあるなしに関わらず、
子育て中は、誰にとっても不安や悩みも多いものです。

できないことを無理に頑張るのではなく、
今の自分にできることから工夫していきませんか?

〜みんなの声・体験談〜

パニックさんの苦手なシチュエーションや不安を感じる場面は、みんな同じではありません。

さらに、子育てにも「これが正解」というものはないんですよね。

だから、どうやったら子育て中の不安や心配が小さくなるか…と考えた時に、

実際のパニックさんたちの工夫や、体験談がヒントになるのでは?と考え、ここに集めてみました。

あなたなりの答えや方法が、1つでも見つかると嬉しいです♪

01|子どもと一緒にいる時

子どもと2人の時に発作が起こると心配なので、ママ友にパニックのことを伝え、『困った時は連絡してもいい?』とお願いしてあります。知っていてくれるだけでも安心できます。

30代|保育園ママ

子どもには「ママは時々ドキドキすることがあるけど、少し休めば大丈夫だからね」と年齢に合わせて伝えていました。隠そうとしすぎるより、お互いに安心できた気がします。

40代|小学生ママ

02|園や学校行事への参加

最初から最後までいることにこだわらず、途中から参加したり、途中で帰ることをしていました。罪悪感は持たないようにして、少しでも参加できればいいかなって。

30代|小学生ママ

三者面談などは、順番の前後の保護者にも迷惑を掛けたくなかったので、事前の日程調整の時に先生にパニックのことも伝えておきました。余裕のある時間帯に配慮してもらえたと思います。
 
40代|中学生ママ

03|子どもとのお出かけ

人混みが苦手なので、イベントなどはまだ行けませんが、近所の公園にお弁当を持って行くだけでも、子どもはとても喜んでくれました。

30代|幼児ママ

息子は乗り物が好きなのですが、私も電車に乗ることは平気なので、どこかに行くというより「電車に乗ること」をお出かけにしてます。なるべく空いている時間を選んでます。

40代|幼児ママ

04|子どもが急病の時

普段から、休日診療や夜間診療の場所を調べてメモしています。いざという時に探さなくて済むので、少し落ち着いて行動できるような気がします。

40代|保育園ママ

行き慣れた場所じゃないと私も緊張するので、時間外に病院に駆け込まなくてすむように、かかりつけの病院を早めに受診するようにしてます。

30代|小学生ママ

05|長期休みの過ごし方

どこに行っても人が多いので、家族でお出かけでも私はお留守番が多いです。休み明けで空いてそうなところへは一緒に行くこともあります。

40代|小学生ママ

低学年の頃の夏休みは、家でひたすらプールでした。午前中は宿題、午後はプールとおやつで1日が過ぎていったので、意外と大丈夫でした。最近は、外も暑いので家が一番です。

30代|小学生ママ

🌿 相談できる窓口 🌿

子育てのことで困った時、「どこに相談したらいいの?」と迷うこともありますよね。

そんな時は、まずお住まいの市区町村の子育て相談窓口や保健センターに相談してみるのも一つの方法です。

今の悩み・困りごとに合わせて、利用できる制度や相談先を案内してもらえることがあります。

「何を利用したらいいか分からない…」という時の、最初の相談先として覚えておくと安心です。

また、こども家庭庁が案内している『親子のための相談LINE』では、子育てや親子関係についての悩みを

匿名(LINE上のアイコンとニックネーム)でも相談することができます。

🌿 子育て支援・制度 🌿

一時預かりや病児保育、ファミリー・サポート・センターなど、子育てを支える制度やサービスもあります。

利用には事前登録や面談が必要な場合もありますが、1人で行かなければいけないわけではありません。

ご家族や信頼できる方に付き添ってもらい、一緒に見学や説明を聞きに行くのも一つの方法です。

いざ利用する時は1人でも、事前に場所や雰囲気を知っておくことで、不安が少し軽くなることもあります。

また、こども家庭庁の公式サイトでも、子育てに役立つ制度や支援について知ることができます。

🌿 暮らしを支える🌿

子育ても家事も全部を1人で頑張るのではなく、頼れるものを上手に取り入れることも選択肢の1つです。

例えば、つらいことや少し負担に感じている家のことを、家族に話してみたり、分担してもらったり、

家事代行やネットスーパー、宅配サービスなどを利用することで、お子さんとゆっくり向き合う時間だけでなく、

ご自身の休息の時間も確保しやすくなるかもしれません。上手に息抜きができるといいですよね。

〜経験・想いを共有しています〜

莉菜@パニック障害&不登校の母 さん

お子さんの不登校・ご自身のパニック障害を通して、役立った知識や経験、励まされた言葉や思いを手紙を書くように綴り、Instagramで発信しています。手書きの温かさ、お子さんへの思いが伝わってきます。

まさこ|いつでも立ち寄れる心の休憩所|心理セラピスト さん

発達凸凹子育てママさん、不安症パニック障害の方、また、そのご家族・支える方へ向けたInstagramでの発信と居場所づくりをしています。一緒に、少しずつ。「ありのままの私」で過ごせる時間を増やしていきませんか?

〜安心につながるサービス〜

看護師・公認心理師として、一人ひとりの気持ちに寄り添いながらお話を聞いてくれる、ちーさんの公式LINEです。

不安な気持ちを整理したい、誰かに聞いて欲しいと思った時に、安心して立ち寄れる拠り所の一つです。

運営者:ゆさこによる相談サービスです。

1日いつでもできるチャットでのやりとり。お子さんがお昼寝されている時など、電話ができない場面でもご利用いただけます。

・パニックさんを支えてくださる方へ・

パニック症の人は、日常生活の些細なことが、大きな不安へとつながることがあります。

そんな時は「何か手伝えることはある?」と、声をかけてもらえるだけでも、大きな安心になります。

支えるというのは、何でもしてあげることではありません。

「ここまではできるよ」「これは難しいかもしれない」と、お互いにできること・できないことを伝えながら、

無理のない範囲、程よい距離感のサポートが大切です。

安心の選択肢を増やしていく場所へ🌿

このサイトでは、不安を抱える方が安心して利用できるサービスや活動をご紹介しています。掲載してほしい情報や紹介したい活動がありましたら、お気軽に【お問い合わせ】からご連絡ください。内容を確認のうえ、掲載について検討させていただきます。 

※掲載料・紹介料などは発生しません。